当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、デイサービスの事業所数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で15か所であるのに対し、実数は8か所(予測値の0.53倍)。1か所あたりの65歳以上は1,753人で23区の上位14%。居住人口は5年で+2%。2024年12月→2025年12月のデイサービスの新規1件・廃止3件。
減少:この駅は、東京の全駅の実績をもとにした予測値よりデイサービスの事業所がかなり少ない駅です(予測の0.6倍未満)。加えて、この区分の駅は、2024年12月→2025年12月に廃止が新規より多く、数が減りました。デイサービスの事業所が少ないのが需要の薄さによるものか、立地などの事情によるものかは数字からは判断できないため、必ずしも「余地あり」より開業の余地が大きいとは限りません。
| ① 商圏 | 14,021人 65歳以上 | 下位39% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 8か所(予測 15) 1か所あたりの65歳以上 1,753人 | 上位14% |
| ③ 推移 | 居住人口 +2%(5年) 世田谷区の人口 2035年に+4%・新規1/廃止3 | 下位41% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 12% 店舗を原則出せない地域 61%・商業地の地価 坪370万円 | — |
| ⑤ 収支 | 97万円 デイサービスの1事業所に残る額(収入 6,553万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の1.6倍 | — |
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「減少」の意味: 予測の0.6倍未満。予測より事業所がかなり少ない。加えて、廃止が新規より多い。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合のデイサービス。色つきの点=近くの駅のデイサービスの判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 14,021人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 9,977世帯 |
65歳以上の23区での位置:下位39%。
②競合
徒歩圏のデイサービス 8か所(予測 15か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 374m | デイホームたね | |
| 653m | あいむデイサービス下高井戸 | 定員10人 |
| 677m | 予防のむらもとランド | |
| 756m | やすらぎ邸下高井戸 | |
| 1034m | ケア・トラスト デイサービス一期の家 松原 | |
| 1154m | あずゆーらいく経堂 | |
| 1179m | きずなデイサービス | |
| 1199m | だんらんの家 豪徳寺 | 定員10人 |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 65,981人(2016)→ 69,139人(2021)→ 70,449人(2026) |
|---|---|
| 世田谷区の将来人口(社人研) | 2035年 +3.5%・2050年 +4.3%(2025年比) |
| デイサービスの新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 1・廃止 3 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 12% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 61% |
| 徒歩圏の商業地の地価(7地点の中央値) | 坪370万円(坪324万円〜坪522万円)・前年比 +11.0% 23区の駅の中で地価の高い順に下位35% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪324万円・前年比 +17.5% 公示地価 杉並5-16・駅から81m・店舗、事務所兼共同住宅等 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「予測」と「判定区分」とは?
予測事業所数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測されるデイサービスの事業所の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数を区切った呼び名です(0.6倍未満=減少、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=密集)。判定に使うのはこの比だけです。各区分の駅の2024年12月→2025年12月の事業所の新規・廃止は、一覧ページの「判定区分」の表に載せています。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏のデイサービスの事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。