当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、眼科数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で17院であるのに対し、実数は27院(予測値の1.58倍)。新規1院の推計患者数は19人/日で23区の下位8%。居住人口は5年で+3%。直近12か月の医科の開業20件・閉院12件・承継5件。
| ① 商圏 | 538人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 上位11% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 27院(予測 17) 新規1院の推計患者数 19人/日 | 下位8% |
| ③ 推移 | 居住人口 +3%(5年) 渋谷区の人口 2035年に+5%・開業20/閉院12/承継5 | 上位38% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 43% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪3,266万円 | 商業系が多い |
| ⑤ 収支 | 3,602万円 個人立の眼科診療所の院長の手取り(全国平均・41施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の0.6倍 | — |
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される眼科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「密集」の意味: 予測の1.2倍以上。実際の院数が予測より多い。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の眼科。色つきの点=近くの駅の眼科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 43,362人 |
|---|---|
| 就業者 | 373,029人 |
| 65歳以上 | 6,709人 |
| 眼科の推計外来(居住人口分) | 76人/日 |
| 眼科の推計外来(就業者分) | 462人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位11%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の眼科 27院(予測 17院)
夜間(平日19時以降)12院・土曜 21院・日曜 14院(眼科 27院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 270m | 前田アイクリニック | — |
| 270m | 前田眼科クリニック | 土 |
| 457m | バリューHRビルクリニック | 土 |
| 460m | 新宿つるかめクリニック | 土 |
| 569m | 新宿コスモ眼科 | 土・日 |
| 601m | 新宿高島屋眼科診療所 | 夜・土・日 |
| 635m | 中澤眼科 | 夜・土・日 |
| 700m | ともながクリニック | 夜・土 |
| 767m | プラザ30階クリニック | 土 |
| 826m | サウスタワークリニック | — |
| 838m | 新宿なかまる眼科 | 夜・土・日 |
| 839m | フェニックスメディカルクリニック | 土 |
残り15院を表示(全27院・近い順)
| 889m | いわさき眼科 | 土 |
| 905m | Kスリービル眼科クリニック | 土・日 |
| 920m | 新宿石川クリニック | 夜・土 |
| 923m | 新宿西口駅前眼科 | 夜・土・日 |
| 941m | 東京都職員共済組合シティ・ホール診療所 | — |
| 956m | 新宿三丁目駅前眼科 | 夜・土・日 |
| 956m | 新宿マルイ眼科クリニック | 夜・土・日 |
| 1027m | あおばクリニック新宿院 | 夜・土・日 |
| 1028m | 西新宿さいとう眼科 | 夜・土・日 |
| 1043m | 新宿東口眼科医院 | 夜・土・日 |
| 1044m | 損保ジャパン診療所 | — |
| 1144m | 新宿シティ眼科 | 土・日 |
| 1167m | 新宿近視クリニック | 夜・土・日 |
| 1186m | 初台眼科医院 | 土 |
| 1187m | 先進会眼科 東京 | 夜・土・日 |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 39,719人(2016)→ 42,095人(2021)→ 43,362人(2026) |
|---|---|
| 渋谷区の将来人口(社人研) | 2035年 +5.2%・2050年 +8.1%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 20・閉院 12 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 5 |
| 2026-09 | 開業 | 新宿ブライトメンタルクリニック |
| 2026-09 | 開業 | 初台ボイスケア耳鼻咽喉科 |
| 2026-09 | 閉院 | |
| 2026-09 | 閉院 | |
| 2026-08 | 開業 | POMこころクリニック新宿 |
| 2026-08 | 開業 | 東京新宿日帰り手術クリニック |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 43% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(27地点の中央値) | 坪3,266万円(坪559万円〜坪13,884万円)・前年比 +10.0% 23区の駅の中で地価の高い順に上位3% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪883万円・前年比 +13.1% 基準地価 渋谷5-15・駅から138m・店舗兼事務所 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
院長の手取りの内訳(眼科・個人立・全国平均・41施設・2024年度)
| 収益(売上) | 10,507万円 | 100% |
|---|---|---|
| 保険診療 | 10,106万円 | 96% |
| 自費など(その他の診療収益) | 191万円 | 2% |
| 公害などの診療 | 2万円 | 0% |
| その他(補助金など) | 208万円 | 2% |
| 費用 | 6,906万円 | 66% |
| スタッフの給与 | 2,644万円 | 25% |
| 医薬品 | 622万円 | 6% |
| 材料 | 549万円 | 5% |
| 委託(検査・医療事務など) | 510万円 | 5% |
| 減価償却 | 686万円 | 7% |
| うち 建物 | 113万円 | |
| うち 医療機器 | 306万円 | |
| その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など) | 1,894万円 | 18% |
| うち 設備機器のリース | 150万円 | |
| うち 医療機器のリース | 134万円 | |
| うち 水道光熱 | 102万円 | |
| 院長の手取り(損益差額) | 3,602万円 | 34% |
出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「予測」と「判定区分」とは?
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される眼科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.8倍未満=余地あり、0.8〜1.2倍=標準、1.2倍以上=密集)。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の眼科の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均40.8人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。