当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、訪問看護の事業所数は平均10か所/駅(東京都)であるのに対し、実数は19か所(標準の1.98倍)。1か所あたりの65歳以上は996人で23区の下位18%。居住人口は5年で+5%。2024年12月→2025年12月の訪問看護の新規3・廃止2。
| ① 商圏 | 18,930人 65歳以上 | 上位27% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 19か所(標準 10) 1か所あたりの65歳以上 996人 | 下位18% |
| ③ 推移 | 居住人口 +5%(5年) 墨田区の人口 2035年に+4%・新規3/廃止2 | 上位17% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 66% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪451万円 | 商業系が多い |
| ⑤ 収支 | 216万円 訪問看護の1事業所に残る額(収入 3,679万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の0.6倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という訪問看護の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「集積」の意味: 標準の1.2倍以上。この範囲の駅は、同じ期間に数が増えた。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の訪問看護。色つきの点=近くの駅の訪問看護の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 18,930人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 13,557世帯 |
65歳以上の23区での位置:上位27%。
②競合
徒歩圏の訪問看護 19か所(標準 10か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 108m | セントケア訪問看護ステーション墨田 | |
| 326m | 訪問看護ステーションさくら本所吾妻橋 | |
| 472m | 公益社団法人墨田区医師会立訪問看護ステーション | 定員90人 |
| 538m | うさぎ訪問看護ステーション | 定員10人 |
| 713m | すみれ訪問看護ステーション | 定員100人 |
| 745m | ツクイ墨田訪問看護ステーション | |
| 768m | オリーブ訪問看護リハビリステーション墨田 | 定員3人 |
| 789m | こもれび訪問看護リハビリステーション | |
| 790m | トータルライフ訪問看護ステーション雷門 | |
| 890m | 正明会 やまだ訪問看護ステーション | |
| 899m | ポアル訪問看護ステーション | |
| 942m | 訪問看護ステーション みけ |
残り7か所を表示(全19か所・近い順)
| 990m | 訪問看護ステーション はな 墨田 | |
| 1051m | あいらく訪問看護ステーション 錦糸町 | |
| 1061m | 賛育会訪問看護ステーション | 定員10人 |
| 1110m | どすこい訪問看護リハビリステーション | 定員42人 |
| 1118m | 訪問看護ステーションデューン墨田 | |
| 1141m | ワンファミ訪問看護リハビリステーション墨田本店 | 定員600人 |
| 1148m | かのん訪問看護ステーションすみだ | 定員10人 |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 86,812人(2016)→ 91,006人(2021)→ 95,760人(2026) |
|---|---|
| 墨田区の将来人口(社人研) | 2035年 +3.8%・2050年 +5.9%(2025年比) |
| 訪問看護の新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 3・廃止 2 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 66% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(20地点の中央値) | 坪451万円(坪250万円〜坪3,025万円)・前年比 +18.7% 23区の駅の中で地価の高い順に下位50% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪364万円・前年比 +13.6% 基準地価 墨田5-6・駅から186m・事務所兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「標準」と「判定(余地あり・標準・密集・飽和など)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という訪問看護の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=減少、0.6〜1.2倍=標準、1.2倍以上=集積)。区切りは2024年12月→2025年12月の事業所の新規・廃止の実績から業種ごとに決めています。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏の訪問看護の事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。