当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、内科数は平均94院/駅(東京都)であるのに対し、実数は69院(標準の0.73倍)。新規1院の推計患者数は58人/日で23区の上位16%。居住人口は5年で+2%。直近12か月の医科の開業10・閉院6・承継1。
| ① 商圏 | 4,023人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 上位16% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 69院(標準 94) 新規1院の推計患者数 58人/日 | 上位16% |
| ③ 推移 | 居住人口 +2%(5年) 港区の人口 2035年に+9%・開業10/閉院6/承継1 | 下位49% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 55% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪1,640万円 | 商業系が多い |
| ⑤ 収支 | 2,471万円 個人立の内科診療所の院長の手取り(全国平均・237施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.3倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という内科の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「余地あり」の意味: 標準の0.6〜0.8倍。この範囲の駅は、直近12か月に開業が多く、閉院が少なかった。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の内科。色つきの点=近くの駅の内科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 33,526人 |
|---|---|
| 就業者 | 320,128人 |
| 65歳以上 | 4,352人 |
| 内科の推計外来(居住人口分) | 492人/日 |
| 内科の推計外来(就業者分) | 3,531人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位16%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の内科 69院(標準 94院)
夜間(平日19時以降)15院・土曜 28院・日曜 7院(内科 69院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 50m | オリックスグループ東京診療所 | — |
| 117m | 浜松町診療所 | — |
| 130m | ながさき内科医院 | — |
| 132m | おかだスマイルクリニック | 夜・土 |
| 133m | 文化放送診療所 | — |
| 154m | 高内科クリニック | 夜 |
| 168m | 大門メディカルクリニック | 夜 |
| 180m | メディカルスキャニング浜松町 | 夜・土・日 |
| 188m | 東京IMGクリニック | 夜 |
| 242m | ひろ・やまクリニック | 土 |
| 244m | T&D保険グループ診療所 | — |
| 260m | 浜松町メディカルクリニック | 夜 |
残り57院を表示(全69院・近い順)
| 271m | 健診センター | — |
| 287m | 汐留健診クリニック | 土 |
| 320m | 細川内科クリニック | 土 |
| 337m | さくらオンラインクリニック | 夜・土・日 |
| 346m | グッドスリープ・クリニック | 夜・土 |
| 353m | 山皇クリニック | — |
| 371m | あおきクリニック | 土 |
| 393m | 芝パレスクリニック | — |
| 410m | 芝パーククリニック | 土 |
| 443m | 藏本内科クリニック | — |
| 474m | 港区立障害保健福祉センター専門医相談室 | — |
| 551m | 東京ベイクリニック | — |
| 555m | 竹芝水辺のクリニック | 土 |
| 556m | リペアセルクリニック東京院 | 土・日 |
| 613m | 御成門内科クリニック | 土 |
| 627m | 芝浦スリーワンクリニック | 土 |
| 629m | 株式会社大広芝2丁目診療所 | — |
| 687m | サンアンクリニック | 日 |
| 696m | 悠翔会在宅クリニック新橋 | 土 |
| 713m | 新橋クリニック | — |
| 720m | シャープ健康保険組合東京健康管理室 | — |
| 728m | ぼだい樹クリニック | 土 |
| 731m | yobo clinic | 土・日 |
| 804m | みなと風クリニック | — |
| 808m | 放射線災害医療研究所 しおがま診療所 | — |
| 831m | あおいクリニック | 土 |
| 831m | 長谷工クリニック | — |
| 836m | 芝診療所 | 土 |
| 871m | 伊原医院 | 夜・土 |
| 876m | 汐留シティセンターセントラルクリニック | — |
| 878m | ザ プリンスパークタワー東京 医務室 | — |
| 943m | エクスプレスクリニック | 夜 |
| 966m | 電通健康保険組合電通健康管理センター | — |
| 966m | TOPPANグループ健康保険組合 汐留診療所 | — |
| 972m | しば胃腸こうもんクリニック | 土 |
| 998m | 新橋青木クリニック | 土 |
| 1008m | ラファエルクリニック | — |
| 1028m | 穆心会 クリントエグゼクリニック | — |
| 1039m | パナソニック健康保険組合 産業保健センター 健康管理センター | — |
| 1043m | 田町腎クリニック | 土 |
| 1046m | 芝公園クリニック | — |
| 1062m | ウェルネスプロモーションセンター(本社) | — |
| 1066m | TOWER 医務室 | — |
| 1075m | セラヴィ新橋クリニック | — |
| 1083m | トヨタモビリティパーツ株式会社東京支社健康相談室 | — |
| 1086m | LonaLona CLINIC | 土 |
| 1093m | パナソニック東京汐留ビル健康管理室 | — |
| 1093m | 本社健康管理室 | — |
| 1106m | 新橋内科クリニック | 夜・土 |
| 1122m | 汐留ガーデンクリニック | — |
| 1151m | パナソニック汐留浜離宮 健康管理室 | — |
| 1159m | スタークリニック | 土 |
| 1173m | 新橋トラストクリニック | 夜・土 |
| 1176m | ニュー新橋クリニック | 夜・土 |
| 1179m | あおぞらクリニック新橋院 | 夜・土・日 |
| 1187m | たけ内科 新橋駅前院 | 夜・土・日 |
| 1187m | 三田医院 | — |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 27,491人(2016)→ 32,778人(2021)→ 33,526人(2026) |
|---|---|
| 港区の将来人口(社人研) | 2035年 +9.2%・2050年 +15.9%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 10・閉院 6 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 1 |
| 2026-09 | 閉院 | |
| 2026-08 | 開業 | VertisClinic |
| 2026-07 | 開業 | 医療法人社団裕健会 |
| 2026-07 | 閉院 | |
| 2026-04 | 開業 | 芝公園ウィメンズクリニック |
| 2026-04 | 閉院 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 55% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(19地点の中央値) | 坪1,640万円(坪830万円〜坪4,099万円)・前年比 +16.9% 23区の駅の中で地価の高い順に上位12% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪3,164万円・前年比 +17.0% 基準地価 港5-7・駅から140m・店舗 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
院長の手取りの内訳(内科・個人立・全国平均・237施設・2024年度)
| 収益(売上) | 8,878万円 | 100% |
|---|---|---|
| 保険診療 | 7,611万円 | 86% |
| 自費など(その他の診療収益) | 897万円 | 10% |
| 公害などの診療 | 16万円 | 0% |
| その他(補助金など) | 291万円 | 3% |
| 介護の収益 | 63万円 | 1% |
| 費用 | 6,407万円 | 72% |
| スタッフの給与 | 2,483万円 | 28% |
| 医薬品 | 1,292万円 | 15% |
| 材料 | 257万円 | 3% |
| 給食の材料 | 4万円 | 0% |
| 委託(検査・医療事務など) | 267万円 | 3% |
| 減価償却 | 433万円 | 5% |
| うち 建物 | 85万円 | |
| うち 医療機器 | 159万円 | |
| その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など) | 1,671万円 | 19% |
| うち 設備機器のリース | 143万円 | |
| うち 医療機器のリース | 100万円 | |
| うち 水道光熱 | 93万円 | |
| 院長の手取り(損益差額) | 2,471万円 | 28% |
出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「標準」と「判定(余地あり・標準・密集・飽和など)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という内科の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=入れ替わり多、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8〜1.2倍=標準、1.2〜1.5倍=密集、1.5倍以上=飽和)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の内科(呼吸器・循環器・消化器などの内科を含む)の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均28.2人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。