当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、内科数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で48院であるのに対し、実数は60院(予測値の1.25倍)。新規1院の推計患者数は31人/日で23区の下位6%。居住人口は5年で+3%。直近12か月の医科の開業4件・閉院0件・承継2件。
| ① 商圏 | 1,886人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 下位45% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 60院(予測 48) 新規1院の推計患者数 31人/日 | 下位6% |
| ③ 推移 | 居住人口 +3%(5年) 中野区の人口 2035年に+2%・開業4/閉院0/承継2 | 上位40% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 23% 店舗を原則出せない地域 18%・商業地の地価 坪527万円 | — |
| ⑤ 収支 | 2,471万円 個人立の内科診療所の院長の手取り(全国平均・237施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の0.7倍 | — |
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「密集」の意味: 予測の1.2〜1.5倍。実際の院数が予測より多い。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の内科。色つきの点=近くの駅の内科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 96,755人 |
|---|---|
| 就業者 | 34,944人 |
| 65歳以上 | 17,294人 |
| 内科の推計外来(居住人口分) | 1,500人/日 |
| 内科の推計外来(就業者分) | 385人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:下位45%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の内科 60院(予測 48院)
夜間(平日19時以降)12院・土曜 42院・日曜 6院(内科 60院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 79m | 東中野クリニック | 夜・土 |
| 101m | 中谷内科クリニック | 夜・土 |
| 138m | 東中野糖尿病内科クリニック | 夜・土 |
| 139m | いたや内科クリニック | 土 |
| 175m | 渡辺クリニック | 夜・土・日 |
| 181m | 新井クリニック | 土 |
| 245m | 長澤内科 | 土 |
| 248m | 中野ひだまりクリニック | 夜・土・日 |
| 285m | 田中クリニック | 土 |
| 316m | 中谷医院 | — |
| 324m | おおくら内科 | 土 |
| 334m | 桜山診療所 | 土 |
残り48院を表示(全60院・近い順)
| 339m | 東中野 咳とぜんそくの内科クリニック | 夜・土 |
| 340m | 木村内科 | 土 |
| 375m | 菖医院 | 土 |
| 404m | 落合駅前クリニック | 日 |
| 408m | よつば中野クリニック | — |
| 412m | 上田クリニック | 土 |
| 515m | 松本皮膚科 | 土 |
| 534m | 東中野セント・アンジェラクリニック | 土 |
| 554m | 中村外科医院 | — |
| 557m | クリニック中野 | — |
| 559m | 伊藤メディカルクリニック | 夜・土 |
| 562m | 特別養護老人ホームおたきほうむ | — |
| 581m | 高橋医院 | 夜・土 |
| 594m | 北新宿特別養護老人ホーム医務室 | — |
| 623m | 橋爪医院 | 土 |
| 624m | セイメイ内科 | 土 |
| 695m | 藤保クリニック | 土 |
| 696m | 上落合おばたクリニック | 土 |
| 706m | 宇野医院 | 土 |
| 715m | 上高田クリニック | 土 |
| 789m | 落合ファミリークリニック | 土 |
| 800m | 特別養護老人ホーム小淀ホーム | — |
| 832m | 宮医院 | 土 |
| 839m | 中野すこやかクリニック 内科・脳神経内科 | 土・日 |
| 840m | 上落合 真クリニック | 土 |
| 843m | 宮地内科医院 | 土 |
| 859m | 桑原医院 | 土 |
| 869m | 双泉会クリニックしんじゅく | — |
| 880m | かたやま医院 | 土 |
| 920m | 中井駅前クリニック | 夜・土・日 |
| 926m | 小滝橋そら内科クリニック | 土 |
| 941m | くすのき診療所 | 土 |
| 942m | 高島クリニック | 土 |
| 961m | 中野サンクリニック | — |
| 991m | 医療法人社団桃青会東京ジェネラルクリニック | — |
| 1004m | 中野の森ファミリークリニック | 土 |
| 1018m | 渡辺整形外科・外科・内科 | 土・日 |
| 1022m | 柏木医科クリニック | 夜・土 |
| 1038m | 中野坂上米沢医院 | 土 |
| 1088m | 徳山医院 | — |
| 1111m | 寺尾クリニカ | 土 |
| 1113m | 中野区中部すこやか福祉センター | — |
| 1123m | 弥生ファーストクリニック | — |
| 1151m | 竹田クリニック | 夜・土 |
| 1158m | 中野訪問クリニック | — |
| 1167m | 関東ITソフトウェア健康保険組合大久保診療所 | — |
| 1190m | ナガヤメディカルクリニック | 夜・日 |
| 1198m | 木島内科クリニック | 土 |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 91,712人(2016)→ 93,951人(2021)→ 96,755人(2026) |
|---|---|
| 中野区の将来人口(社人研) | 2035年 +2.4%・2050年 +2.5%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 4・閉院 0 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 2 |
| 2026-06 | 開業 | 中野坂上こもれびメンタルクリニック |
| 2026-06 | 開業 | 中野坂上こどもクリニック |
| 2026-06 | 開業 | ビスタクリニック中野坂上 |
| 2026-03 | 開業 | なごみこころのクリニック |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 23% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 18% |
| 徒歩圏の商業地の地価(10地点の中央値) | 坪527万円(坪397万円〜坪1,114万円)・前年比 +17.8% 23区の駅の中で地価の高い順に上位42% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪1,114万円・前年比 +17.0% 公示地価 中野5-7・駅から94m・店舗兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
院長の手取りの内訳(内科・個人立・全国平均・237施設・2024年度)
| 収益(売上) | 8,878万円 | 100% |
|---|---|---|
| 保険診療 | 7,611万円 | 86% |
| 自費など(その他の診療収益) | 897万円 | 10% |
| 公害などの診療 | 16万円 | 0% |
| その他(補助金など) | 291万円 | 3% |
| 介護の収益 | 63万円 | 1% |
| 費用 | 6,407万円 | 72% |
| スタッフの給与 | 2,483万円 | 28% |
| 医薬品 | 1,292万円 | 15% |
| 材料 | 257万円 | 3% |
| 給食の材料 | 4万円 | 0% |
| 委託(検査・医療事務など) | 267万円 | 3% |
| 減価償却 | 433万円 | 5% |
| うち 建物 | 85万円 | |
| うち 医療機器 | 159万円 | |
| その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など) | 1,671万円 | 19% |
| うち 設備機器のリース | 143万円 | |
| うち 医療機器のリース | 100万円 | |
| うち 水道光熱 | 93万円 | |
| 院長の手取り(損益差額) | 2,471万円 | 28% |
出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「予測」と「判定区分」とは?
予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8〜1.2倍=標準、1.2〜1.5倍=密集、1.5倍以上=飽和)。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の内科(呼吸器・循環器・消化器などの内科を含む)の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均28.2人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。