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住吉駅 × 精神科・心療内科標準
標準予測の0.83倍

当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、精神科数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で11院であるのに対し、実数は9院(予測値の0.83倍)。新規1院の推計患者数は32人/日で23区の上位29%。居住人口は5年で+5%。直近12か月の医科の開業4件・閉院4件・承継1件。

① 商圏323人/日
推計外来患者数(居住+就業)
上位34%
② 競合9院(予測 11)
新規1院の推計患者数 32人/日
上位29%
③ 推移居住人口 +5%(5年)
江東区の人口 2035年に+5%・開業4/閉院4/承継1
上位15%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 34%
店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪410万円
商業系が多い
⑤ 収支1,978万円
個人立の精神科診療所の院長の手取り(全国平均・24施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.3倍
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予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される精神科・心療内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.8〜1.2倍。予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の精神科・心療内科。色つきの点=近くの駅の精神科・心療内科の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口・推計患者数

居住人口105,125人
就業者75,954人
65歳以上18,297人
精神科・心療内科の推計外来(居住人口分)181人/日
精神科・心療内科の推計外来(就業者分)142人/日

推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位34%。

②競合と診療時間帯

徒歩圏の精神科・心療内科 9院(予測 11院)

夜間(平日19時以降)2院・土曜 6院・日曜 0院(精神科・心療内科 9院のうち)

距離名称夜・土・日
126m東京下町クリニック土
317m江東こころのクリニック土
349m特別養護老人ホームあそか園診療所—
897m江東診療所夜・土
948m笠井クリニック土
1030m錦糸町メンタルクリニック夜・土
1032m錦糸町クボタクリニック夜・土
1060m医療法人社団爽緑会ふたば在宅クリニック錦糸町—
1188m浅川クリニック土

近くの駅の判定

③人口と開業・閉院の推移

居住人口92,164人(2016)→ 99,659人(2021)→ 105,125人(2026)
江東区の将来人口(社人研)2035年 +5.1%・2050年 +8.2%(2025年比)
医科の開業・閉院(直近12か月)開業 4・閉院 4
医科の承継(直近12か月・開設者の交代)1
2026-06閉院
2026-05開業クオッカ在宅クリニック
2026-04開業江東すみよしクリニック
2026-04閉院
2026-03開業錦糸町おしりとおなかのクリニック
2025-12閉院

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)34%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)0%
徒歩圏の商業地の地価(10地点の中央値)坪410万円(坪289万円〜坪1,068万円)・前年比 +16.2%
23区の駅の中で地価の高い順に下位42%
駅にいちばん近い商業地の地点坪383万円・前年比 +14.9%
公示地価 江東5-8・駅から133m・店舗、事務所兼住宅

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

1,978万円
個人立の精神科診療所の院長の手取り(全国平均・24施設)
32人/日
この駅の新規1院の推計患者数(23区中央値 25)
34人/日
東京の精神科・心療内科の診療所1院の1日の外来患者数(実績)

新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。

院長の手取りの内訳(精神科・個人立・全国平均・24施設・2024年度)

スタッフの給与医薬品材料委託減価償却その他院長の手取り
収益(売上)5,318万円100%
保険診療4,892万円92%
自費など(その他の診療収益)326万円6%
公害などの診療1万円0%
その他(補助金など)100万円2%
費用3,340万円63%
スタッフの給与1,520万円29%
医薬品405万円8%
材料135万円3%
委託(検査・医療事務など)53万円1%
減価償却208万円4%
うち 建物58万円
うち 医療機器26万円
その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など)1,018万円19%
うち 設備機器のリース32万円
うち 医療機器のリース7万円
うち 水道光熱50万円
院長の手取り(損益差額)1,978万円37%

出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。

「予測」と「判定区分」とは?

予測院数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される精神科・心療内科の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数を区切った呼び名です(0.8倍未満=余地あり、0.8〜1.2倍=標準、1.2倍以上=密集)。判定に使うのはこの比だけです。各区分の駅の直近12か月の開業・閉院は、一覧ページの「判定区分」の表に載せています。

推計患者数は実際の患者数?

実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の精神科・心療内科の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均34.3人です(患者調査・医療施設調査2023)。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

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