ホーム > 薬局 > 新馬場駅
新馬場駅 × 薬局余地あり
余地あり予測の0.69倍

当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、薬局数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で51薬局であるのに対し、実数は35薬局(予測値の0.69倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は6,542人で23区の上位18%。居住人口は5年で+2%。直近12か月の薬局の開局1件・閉局1件・承継0件。

① 商圏228,960人
居住人口+就業者
上位26%
② 競合35薬局(予測 51)
1薬局あたりの人口(居住+就業) 6,542人
上位18%
③ 推移居住人口 +2%(5年)
品川区の人口 2035年に+6%・開局1/閉局1/承継0
上位50%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 23%
店舗を原則出せない地域 3%・商業地の地価 坪456万円
—
⑤ 収支830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の1.8倍
—

予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「余地あり」の意味: 予測の0.6〜0.8倍。実際の薬局数が予測より少ない。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口

居住人口72,297人
就業者156,663人
65歳以上13,426人

居住人口+就業者の23区での位置:上位26%。

②競合

徒歩圏の薬局 35薬局(予測 51薬局)

距離名称付記
125mあけぼの薬局 新馬場店
159mトモ薬局
163m会営薬局しながわ
193mぱぱす薬局 北品川店
222m白金薬局品川店
371mハーティ薬局 北品川店
384mイワタ薬局
448mゆりかもめ薬局
476m台場薬局
733m青横ファーマシー南品川薬局
733mなかむら薬局
779mケイポート薬局 青物横丁店
残り23薬局を表示(全35薬局・近い順)
797mサンドラッグ青物横丁薬局
826m友愛薬局 東品川店
827mユニバーサルドラッグ薬局大井町調剤店
832m青横ファーマシー薬局
843mジュネーヴ平和通り調剤薬局
850mトキワ調剤薬局
852mフタバ薬局 品川店
866m調剤薬局ツルハドラッグ南品川店
874mクリーン薬局
916m田辺薬局 天王洲駅店
976m薬局トモズゲートシティ大崎店
995mたんぽぽ薬局 大崎店
1021mイオン薬局品川シーサイド店
1027m薬局トモズ品川インターシティ店
1072m薬局マツモトキヨシ 品川シーサイドフォレスト店
1080mナチュラルローソンクオール薬局東品川四丁目店
1096m薬局マツモトキヨシ 天王洲アイル店
1099mケイポート薬局 南品川店
1133mクオール薬局 大崎店
1138mワラビー薬局
1156mタカラ薬局 品川シーサイド
1159mトリモ薬局
1191mココカラファイン薬局大井町東口店

近くの駅の判定

③人口と開局・閉局の推移

居住人口63,205人(2016)→ 70,599人(2021)→ 72,297人(2026)
品川区の将来人口(社人研)2035年 +5.8%・2050年 +8.8%(2025年比)
薬局の開局・閉局(直近12か月)開局 1・閉局 1
薬局の承継(直近12か月・開設者の交代)0

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)23%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)3%
徒歩圏の商業地の地価(6地点の中央値)坪456万円(坪340万円〜坪4,165万円)・前年比 +13.1%
23区の駅の中で地価の高い順に下位50%
駅にいちばん近い商業地の地点坪430万円・前年比 +16.1%
公示地価 品川5-16・駅から491m・店舗兼共同住宅

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))
6,542人
この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)(23区中央値 3,572)

開設者の手取りの内訳(薬局・個人立・全国平均・39施設・2024年度)

スタッフの給与医薬品委託減価償却その他開設者の手取り
収益(売上)7,361万円100%
保険調剤7,169万円97%
公害などの調剤13万円0%
その他(市販薬の販売・補助金など)176万円2%
介護の収益3万円0%
費用6,531万円89%
スタッフの給与896万円12%
医薬品4,588万円62%
委託80万円1%
減価償却137万円2%
うち 建物55万円
うち 調剤用の機器19万円
その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など)830万円11%
うち 設備機器のリース29万円
うち 調剤用機器のリース14万円
うち 水道光熱39万円
開設者の手取り(損益差額)830万円11%

出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。

「予測」と「判定区分」とは?

予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8倍以上=標準)。

1薬局あたりの人口とは?

徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

次に見る