ホーム > 薬局 > 下板橋駅
下板橋駅 × 薬局標準
標準予測の1.10倍

当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、薬局数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で49薬局であるのに対し、実数は54薬局(予測値の1.10倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は3,077人で23区の下位34%。居住人口は5年で+3%。直近12か月の薬局の開局4件・閉局3件・承継6件。

① 商圏166,170人
居住人口+就業者
上位39%
② 競合54薬局(予測 49)
1薬局あたりの人口(居住+就業) 3,077人
下位34%
③ 推移居住人口 +3%(5年)
豊島区の人口 2035年に+5%・開局4/閉局3/承継6
上位41%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 34%
店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪421万円
商業系が多い
⑤ 収支830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の0.9倍
—

予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.8倍以上。実際の薬局数が予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口

居住人口118,994人
就業者47,176人
65歳以上23,215人

居住人口+就業者の23区での位置:上位39%。

②競合

徒歩圏の薬局 54薬局(予測 49薬局)

距離名称付記
130m薬局 トマト
138mヒロ薬局 下板橋店
201mアサヒ薬局 板橋店
207mばうむ薬局
304m近藤薬局
331mひまわり薬局
376mことぶき薬局 板橋店
395m日本調剤 板橋駅前薬局
421m田辺薬局 新板橋西店
470mあけぼの薬局
480m薬局マツモトキヨシ 板橋駅東口店
530m倉持薬局
残り42薬局を表示(全54薬局・近い順)
540mグリーン薬局
565m新板橋駅前薬局
579m薬樹薬局北池袋
583m北池薬局
602mハミングバード薬局
620mヒルマ薬局
656m板橋鈴薬局
691mかみ薬局
703mみよの台薬局板橋店
755m廣瀬薬局
755mヤハタ薬局
772m鈴薬局 板橋二丁目店
791mケイワ薬局板橋区役所前店
849mアイセイハート薬局 板橋区役所前店
896mダイシン薬局
897m板橋みどり薬局
901mなの花薬局板橋区役所前店
908mかもめ薬局
916m薬局マツモトキヨシ 仲宿店
918m竹内薬局 遊座店
933m大山東調剤薬局
934mクオール薬局滝野川店
969mニニナ薬局
979m遊佐一貫堂薬局
985mクリエイト薬局 北区滝野川店
994m上池袋薬局
999m大山鈴薬局
1091mミヤモト薬局
1124mおおつき薬局
1124mハート薬局 滝野川店
1127mしろ薬局池袋店
1130m東次郎薬局
1142mアルファ薬局 池袋店
1147mローズ薬局
1156mサニー薬局
1156mいるか薬局
1172m成田薬局
1177m竹内薬局
1178m調剤薬局日本メディカルシステム 大山店
1183m平和通り保健薬局
1187m日本調剤 大山薬局
1187m日生薬局 大山店

近くの駅の判定

③人口と開局・閉局の推移

居住人口111,478人(2016)→ 115,645人(2021)→ 118,994人(2026)
豊島区の将来人口(社人研)2035年 +5.0%・2050年 +6.8%(2025年比)
薬局の開局・閉局(直近12か月)開局 4・閉局 3
薬局の承継(直近12か月・開設者の交代)6

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)34%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)0%
徒歩圏の商業地の地価(12地点の中央値)坪421万円(坪275万円〜坪651万円)・前年比 +16.9%
23区の駅の中で地価の高い順に下位45%
駅にいちばん近い商業地の地点坪407万円・前年比 +17.1%
公示地価 板橋5-13・駅から376m・店舗兼共同住宅

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))
3,077人
この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)(23区中央値 3,572)

開設者の手取りの内訳(薬局・個人立・全国平均・39施設・2024年度)

スタッフの給与医薬品委託減価償却その他開設者の手取り
収益(売上)7,361万円100%
保険調剤7,169万円97%
公害などの調剤13万円0%
その他(市販薬の販売・補助金など)176万円2%
介護の収益3万円0%
費用6,531万円89%
スタッフの給与896万円12%
医薬品4,588万円62%
委託80万円1%
減価償却137万円2%
うち 建物55万円
うち 調剤用の機器19万円
その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など)830万円11%
うち 設備機器のリース29万円
うち 調剤用機器のリース14万円
うち 水道光熱39万円
開設者の手取り(損益差額)830万円11%

出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。

「予測」と「判定区分」とは?

予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8倍以上=標準)。

1薬局あたりの人口とは?

徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

次に見る