ホーム > 薬局 > 日暮里駅
日暮里駅 × 薬局標準
標準予測の1.11倍

当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、薬局数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で49薬局であるのに対し、実数は54薬局(予測値の1.11倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は2,913人で23区の下位30%。居住人口は5年で+4%。直近12か月の薬局の開局3件・閉局0件・承継1件。

① 商圏157,328人
居住人口+就業者
上位42%
② 競合54薬局(予測 49)
1薬局あたりの人口(居住+就業) 2,913人
下位30%
③ 推移居住人口 +4%(5年)
荒川区の人口 2035年に+4%・開局3/閉局0/承継1
上位25%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 32%
店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪516万円
商業系が多い
⑤ 収支830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の0.8倍
—

予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.8倍以上。予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口

居住人口110,073人
就業者47,255人
65歳以上21,865人

居住人口+就業者の23区での位置:上位42%。

②競合

徒歩圏の薬局 54薬局(予測 49薬局)

距離名称付記
133mミキ薬局日暮里店
133m十全堂調剤薬局
134mアステル薬局 日暮里店
162m日暮里薬局
226mとまと薬局日暮里店
305mあつみ薬局
316mひぐらし調剤薬局
427mぱぱす薬局 東日暮里店
461mぱぱす薬局東日暮里リーデンスタワー店
496mましろ薬局
554m西日暮里薬局
564mあすか薬局 西日暮里店
残り42薬局を表示(全54薬局・近い順)
596mぱぱす薬局 谷中店
649mたかはし谷中薬局
659mつくし薬局 日暮里店
672mローソンクオール薬局千駄木不忍通店
674mウエルシア薬局荒川開成前店
690mコスモ薬局 西日暮里店
702m薬局いずみファーマシー
715m竹内薬局 千駄木店
728mパセリ薬局
741m桜木薬局
763mハロー薬局
769m恵愛堂薬局
775m荒川鈴薬局
788mどうかん薬局
789m谷根千薬局
792mクニちゃん薬局
796mアイセイハート薬局 千駄木店
800mオオサカ薬局
825m山松薬局
834mみつばち薬局
837mねぎし薬局
854mオーラム薬局
875m薬局マツモトキヨシ 三河島駅前店
883mみどり調剤薬局
901mレーメイ堂薬局
905mとまと薬局 西日暮里店
970mさつき薬局
973mリボーン薬局 千駄木店
992m千駄木すみれ薬局
1031mドラッグセイムス西日暮里6丁目薬局
1045mイオックス薬局 三河島店
1108mあおぞら薬局根津店
1113mドラッグセイムス東日暮里薬局
1113mダルマ薬局
1115mアイン薬局動坂店
1130m小川薬局田端店
1134mあさがお薬局
1148mなかまち通り薬局
1168mぱぱす薬局 根津店
1182mごんげん坂薬局
1182mあおぞら薬局 根津1丁目店
1186m竹内薬局 田端店

近くの駅の判定

③人口と開局・閉局の推移

居住人口102,042人(2016)→ 105,768人(2021)→ 110,073人(2026)
荒川区の将来人口(社人研)2035年 +4.0%・2050年 +6.2%(2025年比)
薬局の開局・閉局(直近12か月)開局 3・閉局 0
薬局の承継(直近12か月・開設者の交代)1

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)32%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)0%
徒歩圏の商業地の地価(13地点の中央値)坪516万円(坪250万円〜坪1,028万円)・前年比 +18.1%
23区の駅の中で地価の高い順に上位43%
駅にいちばん近い商業地の地点坪1,028万円・前年比 +18.7%
公示地価 荒川5-1・駅から133m・店舗兼住宅

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

830万円
開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))
2,913人
この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)(23区中央値 3,572)

開設者の手取りの内訳(薬局・個人立・全国平均・39施設・2024年度)

スタッフの給与医薬品委託減価償却その他開設者の手取り
収益(売上)7,361万円100%
保険調剤7,169万円97%
公害などの調剤13万円0%
その他(市販薬の販売・補助金など)176万円2%
介護の収益3万円0%
費用6,531万円89%
スタッフの給与896万円12%
医薬品4,588万円62%
委託80万円1%
減価償却137万円2%
うち 建物55万円
うち 調剤用の機器19万円
その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など)830万円11%
うち 設備機器のリース29万円
うち 調剤用機器のリース14万円
うち 水道光熱39万円
開設者の手取り(損益差額)830万円11%

出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。

「予測」と「判定区分」とは?

予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数を区切った呼び名です(0.6倍未満=入れ替わり多、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8倍以上=標準)。判定に使うのはこの比だけです。各区分の駅の直近12か月の開業・閉院は、一覧ページの「判定区分」の表に載せています。

1薬局あたりの人口とは?

徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

次に見る