当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、薬局数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で21薬局であるのに対し、実数は19薬局(予測値の0.91倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は3,277人で23区の下位41%。居住人口は5年で-1%。直近12か月の薬局の開局0件・閉局1件・承継0件。
| ① 商圏 | 62,268人 居住人口+就業者 | 下位7% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 19薬局(予測 21) 1薬局あたりの人口(居住+就業) 3,277人 | 下位41% |
| ③ 推移 | 居住人口 -1%(5年) 国立市の人口 2035年に-0%・開局0/閉局1/承継0 | 下位5% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 2% 店舗を原則出せない地域 48%・商業地の地価 坪136万円 | — |
| ⑤ 収支 | 830万円 開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の0.9倍 | — |
予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「標準」の意味: 予測の0.8倍以上。実際の薬局数が予測並み。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口
| 居住人口 | 44,811人 |
|---|---|
| 就業者 | 17,457人 |
| 65歳以上 | 8,635人 |
居住人口+就業者の23区での位置:下位7%。
②競合
徒歩圏の薬局 19薬局(予測 21薬局)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 61m | あじさい薬局 | |
| 136m | ウェルパーク薬局 国立矢川店 | |
| 172m | 白馬薬局 | |
| 441m | 国立桜通り薬局 | |
| 524m | あやめ薬局国立店 | |
| 532m | 漢方専門薬局春風堂 | |
| 747m | サンドラッグ立川羽衣町薬局 | |
| 769m | アガペ西国立薬局 | |
| 787m | あすぴお薬局谷保店 | |
| 828m | アイセイ薬局 国立富士見台店 | |
| 909m | すずらん薬局 | |
| 1007m | クリエイト薬局谷保駅北口店 |
残り7薬局を表示(全19薬局・近い順)
| 1026m | クローバー薬局 立川店 | |
| 1068m | オレンジ調剤薬局 | |
| 1080m | すみれ薬局 | |
| 1101m | ウエルシア薬局 国立富士見台店 | |
| 1114m | ふじみ薬局 | |
| 1188m | マロン薬局 にしき店 | |
| 1190m | ウエルシア薬局国立谷保店 |
近くの駅の判定
③人口と開局・閉局の推移
| 居住人口 | 42,579人(2016)→ 45,241人(2021)→ 44,811人(2026) |
|---|---|
| 国立市の将来人口(社人研) | 2035年 -0.3%・2050年 -3.5%(2025年比) |
| 薬局の開局・閉局(直近12か月) | 開局 0・閉局 1 |
| 薬局の承継(直近12か月・開設者の交代) | 0 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 2% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 48% |
| 徒歩圏の商業地の地価(1地点の中央値) | 坪136万円・前年比 +8.4% 23区の駅の中で地価の高い順に下位1% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪136万円・前年比 +8.4% 公示地価 国立5-3・駅から77m・店舗兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
開設者の手取りの内訳(薬局・個人立・全国平均・39施設・2024年度)
| 収益(売上) | 7,361万円 | 100% |
|---|---|---|
| 保険調剤 | 7,169万円 | 97% |
| 公害などの調剤 | 13万円 | 0% |
| その他(市販薬の販売・補助金など) | 176万円 | 2% |
| 介護の収益 | 3万円 | 0% |
| 費用 | 6,531万円 | 89% |
| スタッフの給与 | 896万円 | 12% |
| 医薬品 | 4,588万円 | 62% |
| 委託 | 80万円 | 1% |
| 減価償却 | 137万円 | 2% |
| うち 建物 | 55万円 | |
| うち 調剤用の機器 | 19万円 | |
| その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など) | 830万円 | 11% |
| うち 設備機器のリース | 29万円 | |
| うち 調剤用機器のリース | 14万円 | |
| うち 水道光熱 | 39万円 | |
| 開設者の手取り(損益差額) | 830万円 | 11% |
出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。
「予測」と「判定区分」とは?
予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8倍以上=標準)。
1薬局あたりの人口とは?
徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。