当駅の人口・就業者・年齢構成を基準とした場合、薬局数は東京の全駅の実績をもとにした予測値で45薬局であるのに対し、実数は17薬局(予測値の0.38倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は11,523人で23区の上位2%。居住人口は5年で-0%。直近12か月の薬局の開局0件・閉局2件・承継0件。
閑散:この駅は、東京の全駅の実績をもとにした予測値より薬局がかなり少ない駅です(予測の0.6倍未満)。薬局が少ないのが需要の薄さによるものか、立地などの事情によるものかは数字からは判断できないため、必ずしも「余地あり」より開業の余地が大きいとは限りません。
| ① 商圏 | 195,890人 居住人口+就業者 | 上位30% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 17薬局(予測 45) 1薬局あたりの人口(居住+就業) 11,523人 | 上位2% |
| ③ 推移 | 居住人口 -0%(5年) 港区の人口 2035年に+9%・開局0/閉局2/承継0 | 下位10% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 19% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪1,684万円 | — |
| ⑤ 収支 | 830万円 開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の3.2倍 | — |
予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)。判定「閑散」の意味: 予測の0.6倍未満。実際の薬局数が予測よりかなり少ない。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口
| 居住人口 | 37,012人 |
|---|---|
| 就業者 | 158,878人 |
| 65歳以上 | 7,171人 |
居住人口+就業者の23区での位置:上位30%。
②競合
徒歩圏の薬局 17薬局(予測 45薬局)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 68m | 日本調剤 南青山薬局 | |
| 347m | 青山薬局 | |
| 433m | レジーナ薬局 青山店 | |
| 488m | 万代薬局 外苑前店 | |
| 520m | 五行堂薬局 | |
| 695m | 青山薬局 外苑前 | |
| 710m | 青山あすか薬局 | |
| 783m | イスクラ薬局 六本木店 | |
| 837m | ヒカリ薬局 信濃町店 | |
| 920m | スギ薬局 赤坂店 | |
| 968m | 日本調剤 慶應堂薬局 | |
| 981m | さくら薬局 東京ミッドタウン店 |
残り5薬局を表示(全17薬局・近い順)
| 1002m | スギ薬局 南青山店 | |
| 1051m | ファイン薬局 元赤坂 | |
| 1052m | ニコニコ薬局 赤坂店 | |
| 1126m | 一ツ木薬局 | |
| 1185m | 日本調剤 赤坂中央薬局 |
近くの駅の判定
③人口と開局・閉局の推移
| 居住人口 | 35,083人(2016)→ 37,047人(2021)→ 37,012人(2026) |
|---|---|
| 港区の将来人口(社人研) | 2035年 +9.2%・2050年 +15.9%(2025年比) |
| 薬局の開局・閉局(直近12か月) | 開局 0・閉局 2 |
| 薬局の承継(直近12か月・開設者の交代) | 0 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 19% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(12地点の中央値) | 坪1,684万円(坪1,137万円〜坪4,926万円)・前年比 +15.2% 23区の駅の中で地価の高い順に上位11% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪4,926万円・前年比 +3.5% 公示地価 港5-42・駅から83m・取壊中 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
開設者の手取りの内訳(薬局・個人立・全国平均・39施設・2024年度)
| 収益(売上) | 7,361万円 | 100% |
|---|---|---|
| 保険調剤 | 7,169万円 | 97% |
| 公害などの調剤 | 13万円 | 0% |
| その他(市販薬の販売・補助金など) | 176万円 | 2% |
| 介護の収益 | 3万円 | 0% |
| 費用 | 6,531万円 | 89% |
| スタッフの給与 | 896万円 | 12% |
| 医薬品 | 4,588万円 | 62% |
| 委託 | 80万円 | 1% |
| 減価償却 | 137万円 | 2% |
| うち 建物 | 55万円 | |
| うち 調剤用の機器 | 19万円 | |
| その他(家賃・修繕・消耗品・水道光熱・保険など) | 830万円 | 11% |
| うち 設備機器のリース | 29万円 | |
| うち 調剤用機器のリース | 14万円 | |
| うち 水道光熱 | 39万円 | |
| 開設者の手取り(損益差額) | 830万円 | 11% |
出典:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。1施設あたりの年額。家賃(土地・建物の賃借料)は単独の数字がなく「その他」に含まれる。「うち」は内訳の一部で、合計には足していない。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。
「予測」と「判定区分」とは?
予測薬局数=東京の全駅の実績をもとにした平均より予測される薬局の数(その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数から)です。判定は、実際の数 ÷ 予測の数による区分です(0.6倍未満=閑散、0.6〜0.8倍=余地あり、0.8倍以上=標準)。
1薬局あたりの人口とは?
徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。